なぜ俳優は監督をやりたがるのか

キルステン・ダンスト、マドンナが近々映画監督としてのデビューを飾るらしい。成功した俳優たちがなぜ監督をやりたがるのか、イギリスの映画監督アレックス・コックスがザ・ガーディアンに寄せた記事が面白かった。
≫≫ How to kill a film star≫≫

そんなにやりたいなら1度はやらせよう、しかし2度目はないぞ、というのが痛烈。

コックスはクリント・イーストウッドをけちょんけちょんにけなしている。その理由にも納得してしまった(笑)。言われてみるとその通り。コックスの監督論でもある。
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by major tom
キルスティン・ダンストにマドンナまでもが映画監督か…。どうなんでしょ、彼女たちの“センス”って。ヘンにサブカルっぽい作品に手を出すのかしら?


アレックス・コックスのガーディアン寄稿、とても興味深く読んだ。彼の敬愛するサム・ペキンハーの名前がチラリと出てて、何だかニヤリ。特に彼について論じているわけじゃないけど。クリント・イーストウッドについても…、確かに納得(笑)。コックスはユーモアありまっせ。


そういえば、ガエル・ガルシア・ベルナルも低予算映画を制作、監督と主演を務め、カンヌ映画祭に行ったらしい。これもガーディアンを読んで知った。ロンドンで演劇を学んだ彼の“センス”はやはり見てみたいと思うけど、これってひいき目かな?(笑)


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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド top パルムドールはルーマニアの低予算フィルムに

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キルスティン・ダンストにマドンナまでもが映画監督か…。どうなんでしょ、彼女たちの“センス”って。ヘンにサブカルっぽい作品に手を出すのかしら?


アレックス・コックスのガーディアン寄稿、とても興味深く読んだ。彼の敬愛するサム・ペキンハーの名前がチラリと出てて、何だかニヤリ。特に彼について論じているわけじゃないけど。クリント・イーストウッドについても…、確かに納得(笑)。コックスはユーモアありまっせ。


そういえば、ガエル・ガルシア・ベルナルも低予算映画を制作、監督と主演を務め、カンヌ映画祭に行ったらしい。これもガーディアンを読んで知った。ロンドンで演劇を学んだ彼の“センス”はやはり見てみたいと思うけど、これってひいき目かな?(笑)

by: major tom | 2007/06/03 18:35 | URL [ edit ] | page top↑

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