●なぜ俳優は監督をやりたがるのか2007 / 05 / 29 ( Tue ) No. 64
キルステン・ダンスト、マドンナが近々映画監督としてのデビューを飾るらしい。成功した俳優たちがなぜ監督をやりたがるのか、イギリスの映画監督アレックス・コックスがザ・ガーディアンに寄せた記事が面白かった。
≫≫ How to kill a film star≫≫ そんなにやりたいなら1度はやらせよう、しかし2度目はないぞ、というのが痛烈。 コックスはクリント・イーストウッドをけちょんけちょんにけなしている。その理由にも納得してしまった(笑)。言われてみるとその通り。コックスの監督論でもある。
category : [Snapshots] out of focus
COMMENTS OVERVIEWby major tom キルスティン・ダンストにマドンナまでもが映画監督か…。どうなんでしょ、彼女たちの“センス”って。ヘンにサブカルっぽい作品に手を出すのかしら?
アレックス・コックスのガーディアン寄稿、とても興味深く読んだ。彼の敬愛するサム・ペキンハーの名前がチラリと出てて、何だかニヤリ。特に彼について論じているわけじゃないけど。クリント・イーストウッドについても…、確かに納得(笑)。コックスはユーモアありまっせ。 そういえば、ガエル・ガルシア・ベルナルも低予算映画を制作、監督と主演を務め、カンヌ映画祭に行ったらしい。これもガーディアンを読んで知った。ロンドンで演劇を学んだ彼の“センス”はやはり見てみたいと思うけど、これってひいき目かな?(笑) |
comments
キルスティン・ダンストにマドンナまでもが映画監督か…。どうなんでしょ、彼女たちの“センス”って。ヘンにサブカルっぽい作品に手を出すのかしら?
アレックス・コックスのガーディアン寄稿、とても興味深く読んだ。彼の敬愛するサム・ペキンハーの名前がチラリと出てて、何だかニヤリ。特に彼について論じているわけじゃないけど。クリント・イーストウッドについても…、確かに納得(笑)。コックスはユーモアありまっせ。 そういえば、ガエル・ガルシア・ベルナルも低予算映画を制作、監督と主演を務め、カンヌ映画祭に行ったらしい。これもガーディアンを読んで知った。ロンドンで演劇を学んだ彼の“センス”はやはり見てみたいと思うけど、これってひいき目かな?(笑) |
post your comment |
Trackbackこの記事のトラックバックURL
http://pukkagallery.blog75.fc2.com/tb.php/64-097d4ecf |
< HOME >
withnail (02/03)
しょうこ (12/23)
good child (12/03)
withnail (12/02)
good child (09/22)
good child (07/27)
withnail (06/03)
major tom (06/03)
withnail (05/31)
good child (05/06)