カンヌ映画祭

昨年の盛り上がりに比べて地味だったカンヌ。
いつ始まっていつ終わったの?
ニホン・メディアもメジャーどころはほとんどスルーって感じ。
アンジェリーナ・ジョリーが双子を妊娠中、という楽屋ニュースは世界をかけめぐったけれどね。

小粒な作品が多かった、という中、老舗の「インディ・ジョーンズ」が結構点をかせいだらしい。
小粒ながら深い作品、についてはあまり伝わってこない。バイヤーさんたち、頭抱えてるだろうな。買いたい、しかし入らないだろうことは充分予想できてしまうジレンマ。
tags: カンヌ
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なぜ俳優は監督をやりたがるのか

キルステン・ダンスト、マドンナが近々映画監督としてのデビューを飾るらしい。成功した俳優たちがなぜ監督をやりたがるのか、イギリスの映画監督アレックス・コックスがザ・ガーディアンに寄せた記事が面白かった。
≫≫ How to kill a film star≫≫

そんなにやりたいなら1度はやらせよう、しかし2度目はないぞ、というのが痛烈。

コックスはクリント・イーストウッドをけちょんけちょんにけなしている。その理由にも納得してしまった(笑)。言われてみるとその通り。コックスの監督論でもある。
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by major tom
キルスティン・ダンストにマドンナまでもが映画監督か…。どうなんでしょ、彼女たちの“センス”って。ヘンにサブカルっぽい作品に手を出すのかしら?


アレックス・コックスのガーディアン寄稿、とても興味深く読んだ。彼の敬愛するサム・ペキンハーの名前がチラリと出てて、何だかニヤリ。特に彼について論じているわけじゃないけど。クリント・イーストウッドについても…、確かに納得(笑)。コックスはユーモアありまっせ。


そういえば、ガエル・ガルシア・ベルナルも低予算映画を制作、監督と主演を務め、カンヌ映画祭に行ったらしい。これもガーディアンを読んで知った。ロンドンで演劇を学んだ彼の“センス”はやはり見てみたいと思うけど、これってひいき目かな?(笑)


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「交渉人」「エルヴィス」にあの俳優が

「交渉人」と言っても真下正義ではありません。昨夜TVでやってたケヴィン・スペシーの。リモコンひょっと切りかえると見た顔のドアップが。忘れもしないポール・ジアマッティさん(『サイドウェイ』)ではあーりませんか!こんなところに出てたのね。前回見たときは気づかなかった、というより知らなかったわー。彼のお父さんってアメリカ・メジャーリーグのオーナーだかコミッショナーなんだよね。すんごい名士。だからどうなんだって言われりゃそれまでだけど。

『エルヴィス』全米公開されたけど、日本公開はいつ?パーカー大佐役のランディ・クエイドがごっつ太っててちょっとショック。もともと大きい人だけど・・・。ジョナサン・リース・マイヤーズが主役なんだけど、節操ないよ(笑)。グラムのアイドルやった後でエルヴィスってのは、どーよ?
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